代表挨拶

命脈をコントロールする「確かな技術と信頼」
 当社は今年で創業35周年を迎えますが、これもひとえに皆さまのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 創業当時から、当社では「命脈コントロール」を社是とし、事業運営を行って参りました。

 「命脈」とは、蛇口をひねれば水が出る水道、スイッチ一つで空調や照明が使える電気、定刻通り、かつ安全に運行する航空機など
社会生活を営む上で、「必要不可欠な存在」のことであり、特に高度な技術で作られた、各種制御システムや、通信施設によって支えられています。
一度この命脈が途切れれば、私たちの生活は成り立たないどころか、社会は混乱することでしょう。

 この「命脈」が当たり前に利用できるよう「コントロール」をすることを、当社が裏側から支えることで
皆さまの日常生活に安心・安全を与えられていると自負しております。

 今後益々、重要になっていく「命脈コントロール」に貢献する為、水道、電気、空港などの各施設をトータルに把握できる技術と
豊富な実績をもとに、当社もこれからは「命脈を守る存在でありたい」と強く思うと共に、新技術の研鑽と新製品の開発に傾注し続けて行く所存です。

株式会社沖電システム
代表取締役 佐久川 義朗